NHK大河ドラマ「西郷どん」8月すえでまだ薩長同盟…。

このペースでは西南戦争までたどり着くのか?江戸開城や上野彰義隊も5分で終わってしまいそうな(笑)

恋愛や結婚、故郷のドタバタ。

政変関係ないエピソードばかりなので、やはり少し不満のある脚本です。もういっそのこと、西郷さんの飼い犬「つん」の犬との出会いで数回使ってはいかがでしょうか。。。

柴犬りゅうじ

とはいいつつ、林真理子さんの原作の脚本は、今まで注目されていなかった西郷隆盛の回りの女性たちにスポットを丁寧にあてています。

やはり今までなかった偉人西郷隆盛の別の面に触れさせてくれます。

西郷さんの3人目の奥さん、糸さんの物語は良かったです!

「西郷どん」いとさんの似顔絵(にがおえ)黒木華

黒木華(くろきはる)さん。

この人の容姿はもう、日本人好みのザ!大和撫子なんですね。

かわいらしさ、健気さ、つぶらな瞳…。

いまどきの女子は、ローラや北川景子さんといった派手な美人に憧れますが、

こういう和風美人が一番もてる。最後はいいところを掻っ攫うというのは忘れてはいけません。

何よりもこの玉のような美肌と下がり眉です。

下手に化粧を重ねるより、食事に気を使い美肌を守り、笑顔の練習するほうがモテるに違いない、とこの女優さんを見てて思います。

▽この顔で味噌汁出されて落ちない男(おのこ)がいるのでしょうか?

みをつくし料理帖 DVD-BOX

男性どころか老若男女がもう、うっとり。ニッコリつられて微笑んでしまうでしょう。

ドラマ「みをつくし料理帖」は江戸時代の女性料理人の役をされましたが、まさにはまり役!

黒木華さんのこの空気感、回りが癒される微笑み、透明感。

下手するとあざとさ満載になってしまうところを(以前の出演作「真田丸」では”あざとい”容姿を逆手にとったキャラ付けでしたが)演技力がメチャメチャあるもんだからやはり違う。

「西郷どん」では、凛とした美貌、芯の強い意志のある演技でしびれました。

小さいころから西郷隆盛が大好きだったのに、いざ結婚の話が出ると自分は相応しくない、と身を引くんですが、思いあふれて…。その健気な演技が抑えが効いていて、もうビシバシ泣かせてきます。

最後は西郷隆盛の一番の理解者の妻になり、公私ともに支え続ける女性の役です。

黒木華さん、やはり近年いちばんの銀幕(スクリーン)女優!

▽明らかに主役二人を食ってしまったこの出世作「小さいお家」は必見です。