テニスプレーヤーを描く

描くのけっこう難しかったです。スポーツ選手描くの難しいですわ。

テニス:大坂なおみ さん の似顔絵

テニスプレーヤー:大坂なおみ さん の似顔絵

自分がスポーツほとんどやらないせいもありますが(過去描いた人もスポーツ選手は少ない、なぜか将棋指しは多い)競技中の姿を描くじゃないですか。競技中は表情が全然違うんですね。

スポーツしているときとそうでない時の表情が違いすぎる

テニスは特に、コート上の格闘技と言われるだけあり、表情の変質がハンパない。

この大坂なおみさんも、目じりの下がった優しそうな顔なんですが、競技していると、顔つきが全然違います。

テニス:大坂なおみ さん の似顔絵下書き
下書き。笑えるほど全然似てない。相手のセリーナさんに似てるかも。

似せて、かつプレー中の迫力を出すというのは難しいです。

テニス:大坂なおみ さん の似顔絵線
線入れ。黒人ぽくしようとして各パーツが不自然です。

似顔絵:日本人のような外国人のような?

違うんですね。

この人、確かに、どちらかといえば黒人寄りの顔しているんですが

色黒とか目の感じで強いアクの強さがあるのだと惑わされます。が、顔だちや雰囲気をよく見ると、やっぱ日本の女子なんです。グイグイこないシャイな感じ。

2018USオープンテニス大坂なおみ優勝記念号 2018年 10 月号 [雑誌]: ダンクシュート 増刊

タレ目でこぶりな鼻、口。優しそうだし。デリケートでセンシティブで。でも闘志まんまん。

テニス:大坂なおみ さん の似顔絵
どうして黒い服、黒いラケットが多いのか。強く見せるためでしょうか。

最終、ちょっと似ましたかね。豪華なヘアスタイルの色味が大変でした。

銅色の輝く肌の筋肉を出すのは上手くいったかな。

漫画のような決勝戦

大坂なおみとセリーヌの決勝、全米オープンを観て、浦沢直樹の「HAPPY!」というマンガを思い出した人も多かったのではないでしょうか。作中はウィンブルドンでしたか。

主人公の海野幸はいつもブーイングの嵐の中で試合をして、そして勝つ。最終回も世界女王と対戦しますが、主人公のファイトと健気さが観客の胸を打ち、ついにアウェーの会場を変える。

大坂さんも、ブーイングを受けましたが、清々しい純粋な素直さで、全世界を味方につけました。