森はもう冬の支度

寒くなってきましたね。

私は日曜は必ず休みをしっかり取ることにしていて、たいがいが森や河原や山野をウロウロしています。身体を動かすと、更年期のおばちゃんの身体にもいいような気がしております。

森の実
色がカラフルでステキなブドウのような植物の実

森はほんの少し間あけるだけで、もう風景が一変します。一週間前にはなかった実や花や紅葉が出てきていて、目まぐるしい。

街もクリスマスの準備や年末の商戦に向けてディスプレイが変わり、近年はその頻度が激しい。しかし、自然の営みはもっと早い。

気温に反応するので、以前いた昆虫がもういなかったり、葉の裏に隠れて冬支度としたりと。見ていると癒されますなあ。

新聞記事に載っている石田三成の似顔絵(にがおえ)

新聞を惰性でとっているんですが、似顔絵が出ていると、目をついやってしまいます。

そういう意味では、写真よりも似顔絵に希求力があるなあ、とも思うのです。

石田三成さんの似顔絵(にがおえ)
コラムに出ていた石田三成さんの似顔絵(にがおえ)作者は富永商太さん

石田三成さんの肖像画は有名なこちら

石田三成さんの肖像画

当時はもちろん写真はありませんので、こういう絵から推察して、富永商太さんは現代風の三成の似顔絵を描いたのですね。

新聞の保守的な読者に合わせて、スッとしたニュートラルな似顔絵はとても上手く、好感が持てます。そういう描き方はとても勉強になります。

三成の残っている頭蓋骨から、石田三成の顔は端正であったというので、男前であったと伺えます。

しかし、現在の若者のイケメン顔はやはり、あの「関ヶ原」の映画で石田三成を演じた、岡田准一さん。外国風の顔だちですね。当時はきっとそうではなく、大河ドラマで石田三成を演じたお一人である田中圭さんがご本人に近いのではないでしょうか。

田中圭PHOTO BOOK「KNOWS」 (TOKYO NEWS MOOK)

不動産似顔絵が進化している

不動産関係のチラシは、似顔絵がはやっているのでしょうか。必ず載っています。

先日のチラシにはつい吹きだして笑ってしまいました。

不動産チラシの似顔絵(にがおえ)

たぶん、全員の似顔絵を重ねているんだと思うんです。illustratorというソフトで。

しかし、名前もないし、こうまで重ねると訳が分かりません。リフレインしていて、見ていると頭の中でぐるぐるしてきます。カオスっぽくて、それを狙ったのか。

この集団アイコン的な似顔絵。デザイナーが丸投げされて、悪ふざけをしたのか。

ともかくも意味不明で販促効果は抜群です。

後方にいる人の額がそれぞれ違い、ちゃんと描き分けているのが分かります。娯楽施設のカリカチュア系とは違い、こういうタイプの似顔絵は地味ですが、しっかり丁寧にキャラの違いを出して描いていることに感動します。

ナカバヤシのステキな道具入れ

最近は席描きイベントにはめったに行かないんですが、つい、席描きのための画材収納グッズにいいものはないか見てしまいます。癖ですね。

出先にコンパクトに収納できて、パッと開けてすぐ使える道具入れ。

そういう時間短縮道具は、絵の質にもかかわります。

同日の新聞にステキな商品を見つけました。

収納グッズ ナカバヤシ

箱になっていて、開けるとすぐ使えるんですね。よく見るとコピックが立ててあるのでこれは席描きにも、また、描く場所がなかったりして台所テーブルに広げて描く人、子供さんがいたずらしないようにしたい在宅の主婦似顔絵師の方にも使えるのではないか。

ナカバヤシ ライフスタイルツール 小物入れ 収納ボックス ファイルA4 ブラック LST-FA4BK

段ボールなのがちゃちい?と思うかもしれませんが、利点があり、軽いということです。

そして、安価で汚しても良心の呵責がない。先日、色々入れられる革のバックがSNSで流行り、これも席描きにいいよね!と目を光らせましたが

革だったりこうもデザイン的にすぐれていると汚せないですよね。作業に使うので。

ナカバヤシのBOXかばんは開くとすぐ使え、終わるとすぐ閉められる。欲しいなあ。

色んな色もある。「ナカバヤシ ツール」で検索すると出てきます。