有名なイギリスバンドのミックジャガーさん

ミックジャガーさん。言わずと知れたイギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズのボーカルさんです。

ローリングストーンズのミックジャガーさんの似顔絵(にがおえ)

なんでも鑑定団でミックジャガーの肖像画の値段が!

先週の「なんでも鑑定団」でアンディウォーホルのローリングストーンズのミックジャガーのシルクスクリーンが登場し

なんと、800万の価格がついていました。

まあ、値段はともかくとし、あまりにもカッコいいので、うっとりしました。一枚欲しいものです。そんな金はないですが、サイン入りのシルクスクリーンでなくとも、複製品のポスターの大きいのを部屋に飾っておくだけでも、気分が上がりそうです。

ポスター アンディ ウォーホル ミックジャガー

▲これとは違うバージョンが「なんでも鑑定団」に出ていました。

100万をローンで買った人、奥さんにヤイノヤイノ言われたそうですが、番組の鑑定で溜飲がさぞかし下がったことでしょう。

私も描いてみることにしました。

ウォーホルかっこいい、かっこいいばかり思っていないで

一応私も肖像画家(似顔絵)の端くれの端くれなので、ミックジャガーさんを描いてみることにいたしました。

ローリングストーンズのミックジャガーさんの似顔絵(にがおえ)下書き

下書き。口でかいので、すぐに似ます。特徴がありありです。

若い時じゃなくて、今ね。70代でいらせられるけど、堂々とした現役。

外人さんだからカリカチュア(諷刺似顔絵)っぽくなる

顔はびょーんと長く四角く。デフォルメしたらアメリカのカリカチュアみたいになった。

ローリングストーンズのミックジャガーさんの似顔絵(にがおえ)コピックの線

なので、カリカチュアらしく、コピックで主線を引いてみました。

しかし、どうも性にあいません。コピックで主線とると、強弱が効いてるんですが、私のように雑なタイプは雑な絵になってしまいます。

線も汚いし、迷い線がすぐガタガタ出てしまいます。

あの町で見かけるカリカチュア似顔絵はコピックで線を描いてますが、相当な訓練を得ないとああいう洗練した感じにならないんですよ。

なので早々に破棄。

細い線の方が私には性にあう

細いペンで主線を描きました。

うん、いいですね。

ローリングストーンズのミックジャガーさんの似顔絵(にがおえ)線

私の絵は主線入れると下書きといつもかなり違いますが、もちろん、主線の段階で直しながら描いてます。

だから、下書はほとんど目安線です。

だって、下書は鉛筆ですよ。主線と印象が違うんだから鉛筆の言うことを全部聞くことはないわけです。ペンの勢いとか線のキレイさの方が優先したりします。

色を付けて完成のミックジャガーさんの似顔絵

ローリングストーンズのミックジャガーさんの似顔絵(にがおえ)

完成しました。口が大きく、目が幅広く、鼻の穴が大きい。顔は四角くて長い。若い時とは違いますが、今もかっこいいですね。ミックジャガー。

ところで、髪の毛がフサフサです。ボブディランさんもそうですが…。

欧米の人って髪が減らないんですかね。日本人のこの年の人は毛がうすいじゃないですか。なんか人種でホルモンの関係があるんでしょうか。