お笑いキャラの濃いイケメン!

NHKの朝ドラ「まんぷく」の登場人物の似顔絵(にがおえ)を描いてます。

お笑いパートの一人、世良勝男さん。最初は怪しさ満載だったんですね。

まんぷく世良勝男:桐谷健太(きりたにけんた)さんの似顔絵(にがおえ)

萬平さんの親友ポジション?!世良勝男。お調子者のナニワの営業マン。桐谷健太さんが演じています。

この方がどう萬平さんと福子さん夫妻に関わり、日清のインスタントラーメンの発明のどう担い手の一人となっていくか、楽しみですね!

桐谷健太さんの顔立ちと個性

桐谷健太さんは、面長で、アゴが長い。目力の強いイケメンですね。

まんぷく世良勝男:桐谷健太(きりたにけんた)さんの似顔絵(にがおえ)下書き

「ラーメン一緒に食べた親友や!」から「ラーメン一緒に食べただけや」の手の平返しは笑いました!!

この人の顔立ち、実は、あの佐藤健さんに似ているんです。

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ね、似ているでしょ?しかしですね、ぜんぜん美青年らしくないのは(失礼)どういう訳でしょうか。

それは桐谷さんの演技の個性にあります。

桐谷健太さんの顔芸がすごい

この大げさな顔芸と関西弁です。

口が大きく開け、目がゆがみ、まくしたてる明るい雰囲気。これぞ大阪の男。

ご本人も自然体で演技されているよう。

「まんぷく」でネイティブ関西男なのは桐谷さんだけ

大阪を舞台にしたドラマを観ていると、東京や他の地方の俳優さんが、なんとか関西弁を使おうとしていて、妙な気分になります。

最初に出ていた萬平さんの口調はワザと変な関西弁を使うという設定でしたが。

もちろん、芸達者な方は完璧に素晴らしく関西弁をお使いになるんですが

何か違う、と思ってました。もちろん福ちゃん演じる安藤サクラさんや松坂慶子さんも関西人の役なのに、関西じゃないんだよね~と。いや完璧なイントネーションなんですが、何かが違う。と。

その理由を桐谷健太さんの演技を観て発見しました。

この顔芸をしながら語尾を延ばすというのを関西のおっちゃんはホンマによくやります。ね?そうでしょう。あのグイグイくる感じの関西弁の雰囲気。

なんか厚かましく、グイグイこなきゃ関西弁ちゃうんよ。うん。

うちの関東出身の亭主は、もう20年関西暮らしですが、なんとか口まねして「そやそや~」とか言うんですが、この顔の動かし方とグイグイな感じをマスターできないせいで、どうにもこうにも棒読みのような変ちきな関西弁になります。

ナニワの男、世良勝男

まんぷく世良勝男:桐谷健太(きりたにけんた)さんの似顔絵(にがおえ)

今回のドラマでほんとのネイティブらしい人は、この桐谷さんと吉本のなるみさんだけだなあ、と思ったことでした。あ、缶詰の野呂さんもネイティブっぽいですが。

この人ほど、大阪のあんちゃんらしい人はいないのでは。

それもそのはず、桐谷健太さん、大阪は大阪の、天神橋6丁目のご出身。コテコテの方です。

出征されてしまって寂しいですが、死亡フラグは一切感じられないキャラクターですね。お元気な姿でお戻りいただき、また終戦後にコテコテに大阪の街をブイブイいわしていただきたいものです。