泉大津で塩作り!

舞台が泉大津に移り、塩作りに励む福子・萬平夫妻。母の鈴さんが相変わらずのキャラ。

そこに新メンバーとして加わったのが、瀬戸康史さん演じる神部茂。

神部茂の似顔絵(にがおえ)瀬戸康史さん:NHK朝ドラ「まんぷく」

巷では「ワンコ」と呼ばれているそうですが…w

わんこのようなかわいい存在

瀬戸康史さん愛くるしい容姿なんですね。

イケメンというよりは、ペット!?NHKの「幕末グルメ ブシメシ!」でも主人公を演じていて、明るくて健気でキュートだった。

神部茂の初登場は、主人公一家に泥棒に入った。しかし許されて食事をさせてもらったら懐いてしまい、そのまま住み着いてしまう。

神部茂の似顔絵(にがおえ)瀬戸康史さん:NHK朝ドラ「まんぷく」下書き

ぱっちりした大きい目にアヒルっぽい口。それが顔の下半分にパーツがいっている。

瀬戸康史 アーティストブック 『 僕は、僕をまだ知らない 』

萬平さんの片腕

帽子をかぶってるんで、おでこの広さが特徴に出せないのが残念なところ。

 

神部茂の似顔絵(にがおえ)瀬戸康史さん:NHK朝ドラ「まんぷく」線

大阪帝大出という設定。愛らしくて人懐っこい。

いつしか、萬平さんのよき片腕として、仕事をしていくんですね。

主人公の一家を「奥様 大奥様」と呼ぶのがまたちゃっかりしてる。世良さんとは違う処世術を感じますね~。

戦争直後の若者の夢をかなえるドラマ

 

神部茂の似顔絵(にがおえ)瀬戸康史さん:NHK朝ドラ「まんぷく」

当時は、復員兵の若者が帰国したら、仕事もなく住む家もなく大変だった。

漫画家の故水木しげる先生も、南方から戻り、様々な苦労をして生きていくんですね。漫画家として大成するのは先のこと。次女克子を演じる松下奈緒さんの主演の朝ドラ「ゲゲゲの女房」もそういった戦後の苦労から人々が必死に生きていく様が描かれてます。

お国のために命からがら闘って戻ってきたら住処も仕事も食料もない。政府は責任を取ってくれません。当時はいかほど、そのような行き場のない若者がいたのでしょうか。むなしさに酒や薬や犯罪に溺れてしまう人も多かった。

無一文、天涯孤独になった神部茂が、泥棒をいたしかたなくし、許されて拾ってもらったらそこに居着いて離れなくなるのが分かる気がします。

必死に恩を返そうとするそのキャラがいじらしい。

神部茂をはじめ、そういった人たちが立花萬平の元につどい、福子は情をかけていく。戦後の誰もが貧しく、0の状態から、みんなで夢を見て必死に働いていくんですね。

ドラマがどんどん展開して、スピードが速く、目が離せないですね~。