秋とキノコと私

ようやく涼しくなってきました。

この夏は一体なんだったんだろうとため息が出ますが、温暖化が進む昨今、来年もさらに厳しくなりそうです。

白いキノコ

私の微妙な趣味はハイキングなんですが、

微妙な、といったのは山ガールのようにオシャレしてヤッホーではないく、ジャージを着て、生き物や珍しい植物、昆虫との遭遇を目当てにウロウロするだけです。

野山というのは不思議なもので、いつも行くコースでも1週間もすれば季節によって様相が変わるところ。

京都は都会のような振りして、地下鉄で10分いくと、鹿や猪のいる森や山が豊富なのがいいですね。

先日、雨の翌日に森に分け入ると見たこともないキノコたちの群れに遭遇しました。

画像をぜひ見ていただきたいのでUPします。

ああ、素晴らしきかな、キノコの世界

スイーツのようなキノコ

砂糖蜜をかけたような優美なきのこ。キレイですね。歓声をあげました。

宇宙人みたいなキノコ

おまえ誰やねん、という不思議なもの。既に地球外生物のような風体。

優雅なキノコ

大きな白いかさとホッソリとした身体。なんてキレイな線なんでしょうか。

食べたいけど食べれないキノコたち

メロンパンみたいなキノコ

メロンパンそっくりギザギザ柄入りのキノコ。どうしてそんな姿なんでしょう。

焼き菓子みたいなキノコ

こんがりとした色が可愛らしい。菓子パンのようです。一見食べれそうですが、食べるとあの世いき間違いなし。

真っ赤なキノコ

エノキやなめたけに似てますが、毒々しい赤。

これらの美しく多彩なキノコの姿を段々眺めていると、人の顔のような気がしてくる。似顔絵の素材にも良い(?)のではないかと。

人の顔もキノコも色々だなあ、と思いました。