フランス大統領マクロンの似顔絵(にがおえ)

アクロンでしたね。

#アクロンなら毛糸洗いに自信が持てます

ワイドショーが今治の殺人事件を取り沙汰している間にフランス大統領選挙が終わりました。

仏大統領選、マクロン氏圧勝 「フランスの価値守る」

極右のルペンさんではなく、中道のマクロン氏に決まった。なんとなく、世界中にホッとした雰囲気が流れているような気がします。

不思議なバランス感覚が働いたのでしょうか。さすがフランス、自由の国。Liberté, Égalité, Fraternité (リベルテ、エガリテ、フラテルニテ)自由、平等、友愛 少年ジャンプか。

この新フランス大統領アクロン氏じゃなかったマクロン氏

…39歳!!!!!

若い、そしてイケメン。何よりもつい大注目してしまうのが奥さん。

妙にファッショナブルな若々しい人。マクロンさんと並ぶと不自然なほどに…なんと25歳年上だとは!

あ、25歳の奥さんなんじゃないですよ!

25歳年上

ですよ!

ウィキペディアでも政策や思想とかすっとばし、この一行だけつい読んじゃいますね。

エマニュエル・マクロン – Wikipedia

29歳の時、高校時代のフランス語の先生であった24歳年上の女性ブリジット・マクロン(フランス語版)と結婚している。

もう一度

高校時代のフランス語の先生であった24歳年上の女性

もう一度

先生であった24歳年上

しつこいですね。下世話ですいません。

色々なことを想像します。どんなロマンスがあったのか…。そのゴールにいたるまでどんなドラマが繰り広げられたのか。考えただけでもドキドキしますね。

授業中、熱い眼差しで二人は見つめあったのであろうか…。などと。

なんと現在、マクロン氏、奥様の連れ子3人もいて、そのパパでもあると!

フランス大統領マクロンの似顔絵(にがおえ)

ひいい すごすぎる。

日本でもイクメンさんが多くなりましたが、

その結婚形態で、そして更に大統領とはすごすぎる。価値観が新しすぎてグルグルしてきますね!

奥様すてきですね。とても健康的で美しい。ミニスカートも自然です。

以前、オッサン政治家の容姿について書きましたが

【安倍晋三さんの】政治家・リーダーに猪首(いくび)が多いわけ【似顔絵にがお】

これまた新しいタイプのリーダーです。

世界は逆行しつつも、また進化する。

私は、cakeというWEBサービスの「パリジャン十色」という連載を愛読しています。

フランスで結婚されたライターさんのコラムなんですが面白いのでぜひ読んでみてください!

この方の記事を読むと、フランスでは、このマクロンさんのような結婚の形でも全然OK、普通なんじゃないかと。

日本では年の差婚というと男性が年上であることが専らです。が、ヨーロッパ、フランスでは年上の女性と若い男性との恋愛が珍しくもなんともない。

恋愛や結婚のあり方、家族のあり方に「こうであるべき」という同調圧力が強い日本に対し

アモーレ、恋の国フランス。フランス映画を観ると、高齢・老いた女性でも(もちろん男性も)新しい恋愛や結婚に躊躇なく飛び込んでいく物語が繰り広げられる。

そういう価値観なのです。ママだからこれこれはダメとか●歳過ぎたら女じゃないとか誰も言わないのよ。

一方、日本は女性の若さと可愛さに価値がある。年齢がいくつの人はこうあるべき女性はこうであるべき母親ならこうすべき父親だからこうすべきなど。労働とはこうあるべき。あれもこれも気を遣い働きすぎて、同質であるべきとお互いを縛り合う社会。ほんと、疲れてますよね。若い人があのドラマ「逃げるは勝ちだが役にたつ」を好んだのはそういった「べき」な閉そく感を見直し、新しい男女(同性でも)の形を模索し直したくなったからではないでしょうか。

フランスのこの自由さ 多様性を当然とする社会は非常に羨ましく感じます。しかし、彼等はフランス革命から連綿と葛藤や軋轢を繰り返しまた当事者として参加し闘い、市民がそういった気風を作り上げてきたのです。女トランプさんのようなルペン氏の台頭もまた新しいフランスの姿です。フランスの価値観の多様性や自由さを羨ましがるだけでなく、日本もそうあってほしいなら、そうあって欲しい発信・議論をしていく必要や責任も感じます。

日本だってそのうち、若いパパやママが総理大臣なるかもしれないね。それも5人の子を育てながら外交とかね。なんて想像します。

国産キューピー 20cm

キューピーにもちょっと似ているマクロンさんをどうぞヨロシクね^^