若い書道アーティストさんとの出会い

昨日は、神戸ハーバーランドで似顔絵の席描きをさせていただいたのですが

ステキなお客様にお会いしました!

詩と筆文字のアーティストの「輝(ひかる)」さんです。彼女さんとデート中に、私の作品に目を留めていただきました。

お話しているうちに、意気投合しまして、いっちょコラボ(という言葉、使ってみたかった!くう〜)してみまっか?!

ということで…描かせていただきました!ハッピーホワイトデイ!

Freedom詩人の輝(ひかる)
若い書道家の男性と恋人さんの似顔絵イラストを描かせていただく

後ろが私。前で絵を持っているのが、書家の輝(ひかる)さんと、その彼女さん。

若さと才能がまぶしい

めっちゃ若い!私の子供世代と言っていいくらいです。特に、彼女の奈々さんかわいい〜!ミューズ(石鹸じゃありませんよ!美の女神っていう意味でっせ!)のようにアーティストの彼に可愛らしく寄り添う…

おばちゃんには、あなた方の若いお肌と才能の煌めきが眩しすぎるわ…

絵の上部が空いているのは、後で輝さんが、手描きの名前ポエムを入れてくれるのです。

書道と似顔絵のコラボレート

▼▽▼完成しました!▼▽▼

Freedom詩人の輝(ひかる)
書道と似顔絵イラストのコラボレート

おお!これはいいではありませんか!画像をLineで送ってきてくださって、電車で拝見したんですが、おおっ!と思わずこぼしてしまいました。

Freedom詩人の輝(ひかる)
若い二人の道のりを詩にしている。似顔絵イラストといっしょに。

めちゃめちゃいい!いい!でしょ!なんか、せまってくるよ!上半分は輝さんの字。下半分の字と似顔絵は私、萩谷が制作しました!合作、コラボですぞ!

あざとさのないポエムを作るのは難しい

普段、私も名前ポエムを仕事で入れたりしますが、

母子のポエム付き似顔絵
名前ポエムの入った母子の似顔絵イラスト

こういうの。なんかね、あざとい気がするのよ。悪くないと思うんだけど。

メッセージ性というか「思い」が上に比べてないというか。装飾性を重んじるあまりに。

私の知り合いにも書家さんはいますし、それこそ、紫舟さんばりに描かれる人も沢山います。書道を長年書いて練習を欠かさないプロ顔負けのオジサマオバサマも…。

しかし…そこはいかんせん、オトナ。ジジイババア、オジサンオバサン。つまんない、と言ってしまえばそれまでなんですが。もう全力で「あざとい」んですよw

私なんて普段の字がめちゃめちゃ悪筆だから、いわゆる書道の上手いオバサマに基本がどうのってマウンティングされるとうんざりするし。そういう人の字が他者を感動させられる、ちゃんと人様からお金もらえるかというと、どうでしょうね?御礼状とか年賀状できれいな字ってうわあ、女らしいね、教養があるねって素晴らしいとは思うんですけどね。ちゃんとした字はもちろん書ける必要はある。それは基本的に出来たらいい。それがすごくキレイなのは技能や特技の領域だと思うんです。私の悪筆も、年のコウでようやく人前で恥ずかしくないようにはなり、筆文字も、そこそこ頑張って書いてますが…。あざとい。うん、あざといよ。添えりゃいい、ってもんじゃないよね。輝さんを見習って頑張ります!

瑞々しい感性の書のアート

しかし、人にあげたい、プレゼントしたい、喜ばせたい書。そういうのって、上記のようなお嫁入りや良きOL技能のひとつである日ペンのミコちゃん(若い人ミコちゃんって知ってる?)的価値観とは別枠にあるんですよ。

輝さんの字は、いわゆる伝統書道の「はね」「とめ」「はらい」などを超越した書き方で、一見荒削りな印象を受けます。しかし、そこから醸す思いやメッセージは、紙からはみ出さんばかりです。私、感動しました。

他の作品の画像も見せていただいたんです。輝さんの書と詩は、ファンが一杯いはります。イベントも人気です。

Freedom詩人の輝(ひかる)
Freedom詩人の輝(ひかる)さんの作品色紙

いやあ、いいでしょ!?いいでしょ?なんかせまってくるよ。上記のはウェディングボードだと思いますが、グググググッときますよね?!

Freedom詩人の輝(ひかる)
Freedom詩人の輝(ひかる)の書が入ったマグカップ

マグカップ。これは…。プレゼントにぴったりや〜。まじ欲しいかも…。

告白します。私は、基本きれいな詩、「一人じゃないよ」とか「絆」「自分らしく」的な詩は眩しくて逃げ出したくなるんです。あの有名な「人間だもの」もなんか「あざとい」なあ、と思う。その真意は分かるんだけど、もう、照れくさくて照れくさくて、そんなこと口に出して言葉に出して言うことちゃうやろ、ああ恥ずかしい、人さまの裸を見てるような気がしちゃうんですね。そういう「あざとさ」を感じさせるのは、やっぱあれ、技巧的な部分があるんです。いや、書絵に「あざとさ」があるんじゃない。書く作者じゃなくて、飾る側の店舗に。こんなの飾っているうちの店っていいでしょ?っていうの。それと、あのハガキに絵と字を描くのが中高年ではやってるじゃないですか。あ〜いうの皆が習い事としてやると、平均値として、年よりだから、やっぱ「あざとく」「ダサく」なるよね。私なんてあざとさのデパートですよw(この言い方も古いw)

が、輝さんの字には、等身大でスッと入ってくる若々しさとセンスがありますね。これが「あざとくない」ということ。迫力があるということ。現実感のある言葉と詩、ということなんだと思います。ちゃんと言葉が字と一体化しているような気がします。いやあ、やられました。まいりました!

(さっきから「あざとい」「あざとい」書いてますが、若い人には「あざとい」という用語をいまどき使わないらしいです。じゃあ、平易な言葉で言いかえると?「偽善」とか?「下心が透けて見える」とか?「わざとらしい」とか?今風で言うと「痛い」でしょうかねw)

自分が欲しい書の作品

私の夫はこういうの照れくさくて持たないから、自分だけのw作ってもらおうっと。自分で自分を励ますために。元気のない友人や家族にも送りたいな…。

Freedom詩人の輝(ひかる)
Freedom詩人の輝(ひかる)さんの恋人向きの書の色紙

この若き書のアーティスト輝さんのWEBサイトはこちら▼

Freedom詩人-輝-

4月26日に新大阪のコアスペースで個展をされるそうです。ハッピーと元気が欲しいあなたは、ぜひ行かれては?

ありがとうございました!

輝さん奈々さん、今度なんか絶対一緒にやりましょう!!!!

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