席描きをはじめて数回。 コピック、絵具や筆ペンを使ってみたり四苦八苦してる。

目と鼻と口がちゃんと描かれていれば売れる15年前とは訳が違う。トンがったセンス、確かな技術と経験がないとお客さんは喜ばない。

まして、今の大阪はハイレベルの似顔絵激戦区。固定概念ガチガチ、この年齢で修行できるのは喜ばしい。その反面、自分の下手さに凹むばかり。

そんな楽しい&壁&楽しいの繰り返し。それが生きているってことだよね。

よっしゃ〜!いきづまってきたら、プロの技術を観に行こう♪ 先日、自分の顔を描いてもらう楽しさというのを初めて味わった。

で、大阪、天保山で描いていただいた。よしえさんという方。関東を中心にイラストレーター・似顔絵師として活動しておられる方である。

偶然、私の勤務日に大阪に来ておられたのだ。僥倖^^

よしえさん作にがおえ

洗練された線と配置。 明るい色と美しい仕上がり。ディテールがカッコイイ!すごい〜 そっくり!そっくりだ! ハッピーで暖かい雰囲気。

出来あがった瞬間、幸せで一杯になった。

そう、それが似顔絵!もらった側がほっこりする。嬉しくなる。

背景に、ジンベイザメまで描いていただいて、感謝感激。ありがとうございます。 「なおこ43歳」は私が希望していれていただいた(笑)

私は、写真がそう好きではなく殆ど残っていない。だが、似顔絵は違う気がする。置いておいて、その時間を思い出して見返すたびに笑いが込上げる。写真以上に自分らしいというか。ほんとに。不思議なことに。プロの人はそういう目を持っているのだ。

これから、機会あるごとに、色々な方に描いていただいて、楽しい年輪の記録を積み重ねていくつもりである。

▼似顔絵師よしえさんのサイト

http://feeljazzin.com/