ごめんなさいごめんなさい

イランの人の似顔絵02

 

イランの人の似顔絵01

最近は外国のお客さんにご縁がある。

イランから来はったという男性 「梅田に御飯に行きたいんだが、私は独身でサビシイのだ」 と言ってはったので、ひょっとしてナンパ(!?) (外国人には日本人が若く見えるというしW)

最初は、日本とイスラムの文化の違いをしゃべって和気藹々していたのに 私の描いた顔を見ているうちに、彼の表情がどんどん曇っていく。

彼の英語はたどたどしく私の英語もたどたどしく 何か行き違いがあったのかもしれん

以下英語▽

イランの人「ワシの顔じゃねえっ」

私「申し訳ございません」

イランの人「きさまの描く絵はみんなアホコミックだ!」

私「…そう描けと言ったのはお客さんじゃないスか」

イランの人「アラーのバツが下るがよい!」

私「そりゃすいませんね~っモ・ウ・シ・ワ・ケ・ゴ・ザ・イ・マ・セ・ン・デシタッ」

(怒`∀´)>(o`Д´)=O)`v´)ノノ(*`Д´)っ乂c(`Д´*)

人間、言葉はろくに通じずとも、互いに悪口のニュアンスだけは正確に聞き取れるのは不思議ですね。

その後お代は頂戴せず、イランの方はご立腹してお帰りになりましたが…。 ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい

お客さんを喜ばすのは難しい

その顛末を先輩に相談したら

「ばかねえ。髪を増やしてと言われたら2本しかないのを3本に増やす、痩せさせてと言われたら60Kを59.5にするのがプロよ」

と言われました。

彼を喜ばすことが出来なかったのが悲しく、そして、申し訳なく思っております。この記事をご覧になったら、もう一度お越しいただけたらと思います。

梅田に食事には付き合えへんけど~^^