平清盛のドラマも登場人物が多すぎて…

大河ドラマ「平清盛」まんが

連日報道されている、尼崎の死体遺棄。震撼する事件…。しかし、その人間関係を聞いているだけで眠くてしょうがない。何がど~なってるの?!

入り組んだ人間関係がわかりにくくなってきた

同じレベルに考えているわけではないのですが(すんません)今年のNHKの大河ドラマ「平清盛」も、宮廷や朝廷、武家の入り組んだ関係。最近はそこに比叡山の僧侶も加わり訳わからん。(←といいつつ結局観てるけどw)

年と共に複雑なことを理解しようという意欲がなくなっているのかな?歴史に好きの知り合いは、このドラマ観るほどにツボに嵌ると言ってるので、私がアホなんだろうな。

平清盛はドラマにしにくい?

この時代の平家をテーマにした小説、瀬戸内晴美「祇園女御」を読んだことがある。

だから、この複雑さを理解したいのですが。

読んだ記憶は、やたらエロティックで楽しかったなあと。濡れ場ばっかり覚えてる。

清盛はエロじじいだった。私の記憶能力はこんなもんw。

お、まだあったぞ。まんが「火の鳥」の源平合戦編読んだ。意外に義経が嫌な奴で、清盛が人間味がある人に描かれていて、さすがの手塚治虫だった。

そういう意味で、このドラマのキャスティングは意表をついて魅力的ですよね。

単細胞のオバちゃんである私は、お決まりの源氏の活躍を観たいと思ってしまう。

年配の方が、やたら忠臣蔵を好むのが分かりました。

きっと、新島八重のドラマも、やたら坂本龍馬とか西郷隆盛が活躍するんだろうなあ。