ああ、暑い…なんて暑いんだ…とフラフラしていたらお囃子が聞こえてきました。ああ、そうだった、こういう暑さがきたら始まるのよね。

はじまりました。京都・祇園祭

祇園祭河原町通り

ニュース等では7月の半ばが祇園祭そのものの印象を受けますが、正確には7月の1か月いっぱいが祇園祭シーズンです。

祇園祭2018の詳しい日程と場所一覧

道には写真のように提灯が並び、あちこちの鉾町からお囃子が聞こえてきます。

屋台が立ち並ぶ宵山だけではなく、7月1日から31日までびっしり神事の行事がつまってるんですよ。いつか京都を離れる日が必ず来るからそれまで、毎年祇園祭をとことん楽しみつくそう、と市中に越してきて、もう5年もたってしまいました。

飽きるかと思いきや、まったく飽きません。

今年も存分に遊ぶつもりです。

似顔絵を描いている人もいるでしょう。去年は漫画ミュージアムのある「たついけ小学校」で絵描きのやすさんという方が描いていて、大行列で、私も描いて欲しかったけどものすごい人でとても無理でした。今年もされるのでしょうか?通常の似顔絵とはまた違う、ココロに響く癒されるとても魅力的な絵描きさんです。

私が楽しみにしているのは山鉾建てという組み立ての風景です。釘を使わないで職人さんが作っていくので、その不思議な技術と壮麗さに感動します。

最近は祭りが関係ない平日まで四条や八坂周辺は観光客や外国の人でいっぱいで、満員電車のようで、歩くのも一苦労です。これが祭り当日となるとどうなるのか。

山鉾がたち、屋台が出てきたら、うちの毎日の夕食は屋台の食べ物です。よくあるタコヤキ屋や焼きそばだけでなく、普通の飲食店も安く出店をしていてとてもお得なんです。

敷居が高い高級フランス料理、イタリヤ料理や中華や料亭さんも一皿数百円で生ハムやら焼肉・高級オードブルを振る舞ってくれるので、食べまくるしかありません。

全然関係ないですが、この▼湯呑が欲しいです。歴代首相の。ちょっとジジむさいですかね?でもオジサンの顔の描き分けの勉強になると思うし、ユーモラスでステキなんですね。