美女を描くのが少し慣れてきました。

意地悪な目で特徴をブスく描くと似てるという残酷な似顔絵の法則です。(すいません)女優さんは顔の欠点を消すようなメイクや髪形に長けているので、こちらもつい、そのバイヤスにやられて描いていたのが似ない要因だったのです。それでも美人を描くのはやっぱり難しいなあ、と痛感しますが。

でもこの方のデフォルメは納得する人も多いのではないでしょうか。この眼の大きさや宇宙人的な存在感は、現代のマンガの潮流に乗っているので。

こういう顔のキャラを今の人は視慣れているはずです。

女優:満島ひかりさんの似顔絵

今やその演技力と存在感で別格の域に達している満島ひかりさんです。

愛のむきだし

眼がカエルですね。で、少し上三白眼です。(眼の上部に白いところが多い人)なのでそれが少し狂気をはらんでいて、暗い雰囲気を漂わせます。

本来、こういう沖縄系の南国美女は明るく可愛らしくなるものですが。

この眼の大きさにしてしまったのは、ここ一週間、「弱虫ペダル」というマンガを大人買いして、時間があれば読んでしまっている。それにも影響されてます。

弱虫ペダル Re:GENERATION

この眼を大きくしたアニメ系、でもめちゃくちゃデフォルメが効いた人物の描き方はすごいなあ、と。最初は「スラムダンク」みたいなリアル系も入ってましたが、

人物のキャラや動きを強調するため、どんどん顔の造形や身体の描き方がデフォルメされていくのです。それが非常に強烈に心に残ります。

眼をあまりにも大きく描くと少女マンガのようなアンバランスになる可能性がありますが、ギリギリのところで押さえている。

満島ひかりさんの顔ってこういう顔の系統に近いですよね。

とっとちゃんはハマり役でした。

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